お知らせ

2019年1月7日  子に対する遺族基礎年金の支給停止事由

年金手帳 子に対する遺族基礎年金は、次の場合に、その支給を停止します。

  1. 被保険者等の死亡について、労働基準法による遺族補償が行われるべきとき、死亡日から6年間支給停止となります。
  2. 遺族基礎年金の受給権を有する子が2人以上ある場合において、そのうちの1人以上の子の所在が1年以上明らかでなく、他の子が申請したとき、所在が明らかでなくなった時にさかのぼって支給停止となります。
  3. 配偶者が遺族基礎年金の受給権を有するとき(配偶者に対する遺族基礎年金が自らの申出又は所在不明により支給を停止されているときを除く)、その間支給停止となります。
  4. 生計を同じくするその子の父又は母があるとき、その間支給停止となります。

所在が明らかでないこと 2. によって遺族基礎年金の支給を停止された子は、いつでも、支給の停止の解除の申請をすることができます。

3. により支給が停止されたとき、又はその支給の停止が解除されたときは、支給が停止され、又は支給停止が解除された日の属する月の翌月から、遺族基礎年金の額を改定します。

    子に対する遺族基礎年金の支給停止事由
PAGETOP